関連ブログはこちら |
| ママのブログ『海の楽園 ~ 18年ぶりの沖縄生活』 |
| パパのブログ『憧れのボート&ヨットの世界』 |
2007年07月15日
いったいどの風水を実践すればいいの?
いやぁ~約2ヶ月ぶりの更新。
「三日坊主」とはよく言ったもので、若干、毛が生えた程度の5日坊主。
「継続は力なり」とう薬が売ってないもんかね。。。
機械音痴な妻がこれだけ毎日何回もブログの更新している様子を見ていると、関心とういう言葉だけでは片付けられない"何か"を感じるこのごろです。
人間、いろんなタイプの人がいるんですね。
寝ている妻から爪の垢でもいただきますか・・・。
ところで本題ですが、人と同じように様々な風水が紹介されていますよね!?
いったいどの風水を信じればいいの!?って声はよく聞きます。
インテリアの風水、方位の風水、カラーの風水、取り上げればキリがない・・・。
私が、ある風水師さんの情報を見る際に気にするのが、その風水師さんが
①何の風水を元にするか。
②その風水の地域性と歴史
③最後に、人の評判
例えば、風水が流行り始めたころ、西に黄色。なんて聞いたことが方も少なくないでしょう。
しかし、ある風水師の話では黄色だったのに、違う風水師は白だという。
でも、どちらかが嘘を言っているわけではない。
この違いは"何を基にした風水なのか"です。
次の「地域性と歴史」でも触れるが、家相学を基にしているのか。それとも中国の風水なのか。
さらに、方位を基にした風水なのか。それとも色を基にした風水なのか。
方位を基にした風水は「この方位へ出かけると良い」、「この方位に玄関が…」という延長上に色が出てくる。
「この方位へ出かけると良い。この方位には何色の服を着ていこう!」など。
逆に色を基にした風水は「何色の○○を置くと良い」、「何色の○○を玄関に…」という延長上に方位が出てくる。
「何色の○○を置くと良い。○○は西に置きましょう!」など。
これは似ているようで違う。
ここでどちらを選べば良いか迷ってしまいますよね。
私はこの違いを必ず調べます。
実践方法としては、方位は方位を基にした風水を。色は色を基にした風水を。
です。
引越し先の物件を決めるときは方位を基にした風水がいう「この方位に玄関が」を重視し、実際に玄関に飾るインテリアなどの色は、色を基にした風水がいう「何色の○○を玄関に…」を重視する。
次に風水の地域性と歴史。
風水と一口に言っても、様々種類があることは以前の記事でも書きましたが、その風水は何の風水を基準にしているのか。これも重要。
8年前に沖縄へ移住したとき、ここ沖縄の風水はとても独特な印象がありました。
それは、私が日々目にしていた風水が日本の家相学を基にした風水であり本場の中国の風水とはかけ離れたものだったからかもしれません。
もちろん今では、沖縄の風水(フンシー)は家相学的風水(←勝手に命名)に比べて本場の風水に近いからだとはわかていますが。。。
もちろん住んでいる地域にあった風水があって当然なのでしょうが、あまりにも基本から離れてしまったり、本来の目的からずれてしまった風水では、本当の効果が現れないのではないかと思っているからです。
最後に評判。
これは皆さんが気にするところだと思う。
同じ基本、同じ地域、同じ歴史ででた結果でも風水師によって結果は違う。
これが一番厄介。
そんなときは両方実践して、効果が高い方をチョイスすればいい。
でも風水の効果はすぐに現れるものではありません。
そんなときは、やはり評判。これだけインターネットというツールがあるのだから口コミは得やすい。
私の場合は、人気の高い順に実践し半月~半年ほど様子を見る。期間の違いは実践している内容による。
効果が薄いと思えば次に人気の風水を取り入れる。
"効果が薄い"="間違い"ではない。これは人それぞれに合った風水、種類があるから。
皆さんにも、良い効果がでて、皆さんが幸せになれる日がくることを祈りつつ・・・
今日はこの辺で。
「三日坊主」とはよく言ったもので、若干、毛が生えた程度の5日坊主。
「継続は力なり」とう薬が売ってないもんかね。。。
機械音痴な妻がこれだけ毎日何回もブログの更新している様子を見ていると、関心とういう言葉だけでは片付けられない"何か"を感じるこのごろです。
人間、いろんなタイプの人がいるんですね。
寝ている妻から爪の垢でもいただきますか・・・。
ところで本題ですが、人と同じように様々な風水が紹介されていますよね!?
いったいどの風水を信じればいいの!?って声はよく聞きます。
インテリアの風水、方位の風水、カラーの風水、取り上げればキリがない・・・。
私が、ある風水師さんの情報を見る際に気にするのが、その風水師さんが
①何の風水を元にするか。
②その風水の地域性と歴史
③最後に、人の評判
例えば、風水が流行り始めたころ、西に黄色。なんて聞いたことが方も少なくないでしょう。
しかし、ある風水師の話では黄色だったのに、違う風水師は白だという。
でも、どちらかが嘘を言っているわけではない。
この違いは"何を基にした風水なのか"です。
次の「地域性と歴史」でも触れるが、家相学を基にしているのか。それとも中国の風水なのか。
さらに、方位を基にした風水なのか。それとも色を基にした風水なのか。
方位を基にした風水は「この方位へ出かけると良い」、「この方位に玄関が…」という延長上に色が出てくる。
「この方位へ出かけると良い。この方位には何色の服を着ていこう!」など。
逆に色を基にした風水は「何色の○○を置くと良い」、「何色の○○を玄関に…」という延長上に方位が出てくる。
「何色の○○を置くと良い。○○は西に置きましょう!」など。
これは似ているようで違う。
ここでどちらを選べば良いか迷ってしまいますよね。
私はこの違いを必ず調べます。
実践方法としては、方位は方位を基にした風水を。色は色を基にした風水を。
です。
引越し先の物件を決めるときは方位を基にした風水がいう「この方位に玄関が」を重視し、実際に玄関に飾るインテリアなどの色は、色を基にした風水がいう「何色の○○を玄関に…」を重視する。
次に風水の地域性と歴史。
風水と一口に言っても、様々種類があることは以前の記事でも書きましたが、その風水は何の風水を基準にしているのか。これも重要。
8年前に沖縄へ移住したとき、ここ沖縄の風水はとても独特な印象がありました。
それは、私が日々目にしていた風水が日本の家相学を基にした風水であり本場の中国の風水とはかけ離れたものだったからかもしれません。
もちろん今では、沖縄の風水(フンシー)は家相学的風水(←勝手に命名)に比べて本場の風水に近いからだとはわかていますが。。。
もちろん住んでいる地域にあった風水があって当然なのでしょうが、あまりにも基本から離れてしまったり、本来の目的からずれてしまった風水では、本当の効果が現れないのではないかと思っているからです。
最後に評判。
これは皆さんが気にするところだと思う。
同じ基本、同じ地域、同じ歴史ででた結果でも風水師によって結果は違う。
これが一番厄介。
そんなときは両方実践して、効果が高い方をチョイスすればいい。
でも風水の効果はすぐに現れるものではありません。
そんなときは、やはり評判。これだけインターネットというツールがあるのだから口コミは得やすい。
私の場合は、人気の高い順に実践し半月~半年ほど様子を見る。期間の違いは実践している内容による。
効果が薄いと思えば次に人気の風水を取り入れる。
"効果が薄い"="間違い"ではない。これは人それぞれに合った風水、種類があるから。
皆さんにも、良い効果がでて、皆さんが幸せになれる日がくることを祈りつつ・・・
今日はこの辺で。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!